安全と効率の両立へ

本日、安全パトロールを実施しました。
寒い中、毎日朝早くから作業している皆さん、本当にお疲れ様です。

今回のパトロールでは、本格導入を見据えたタブレットの試験運用状況を確認しました。試験運用を通じて業務の効率化が図られ、本社との連携もこれまで以上にスムーズに行えるようになっていることを実感しました。
現場からも「1現場に1台タブレットがあると、さらに効率が上がる」との前向きな声を聞くことができました。

現場ではきちんと作業が行われており、ごみの分別もきちんとされていて、
整理整頓がしっかりできていました。
さらに、導入を検討しているシステムについても、ビデオ通話で通信障害がないか現場で確認しました。問題なく使用できることが分かり、今後の活用に期待が持てます。
一方で、タブレット操作時には手袋を外す必要があり、
冬場は手先がとても寒くなることもわかりました。
また、寒さの影響で耳がヘルメットから出て赤くなっている様子も見られ、
防寒対策の重要性をあらためて感じました。
今後も皆さんが安心して働ける環境づくりを進め、
事故ゼロ・安全第一で取り組んでまいります。